卒論・修論へ向けた取り組み
1月も最終週を迎え,卒論・修論の提出日が間近に迫ってきました.
本日は,卒論・修論の執筆へ向けて取り組んでいるメンバーの様子をご紹介いたします. 
 
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こちらはB4の三宅さんが,先生方と打合せを行っている様子です.
卒業論文のタイトルや結論,構成等について議論を重ね,練り上げることができたようです! 
 
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こちらは二電極法チームのM2の横山君とB4の田中さんが,永山特任教授と議論している様子です. 
手法や論文をまとめるうえでのポイントについて,理解を深めることができたようです! 
 
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こちらは腐食チームの様子です.
B4の中野君が資料の作成で困っている点に関し,先輩のM2増永君に相談していました.
 
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こちらは漏洩磁束法チームの様子です.
こちらでもB4の西川君の資料について,先輩のM2道原君が丁寧に指導していました.
どのチームも日頃から先輩や先生方に相談しながら,日々改善を重ねています!
 
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こちらは,B4の柴山君と西垣君が卒業論文を執筆している様子です.
お互いに切磋琢磨しながら,夜遅くまで頑張って取り組んでいました!
 
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一部のメンバーで写真のように「打倒!卒論・修論 決起集会!」と題して焼肉にも行きました!
他のメンバーもより良い論文を作成するべく,最後まで妥協することなく取り組んでいます.
提出まであと少しです.頑張っていきましょう! 
 
 
【インタビュー】寺澤先生の軌跡と挑戦
約12年もの間,研究室を支えてくださった寺澤先生が,別の大学へ旅立たれます.
そこで今回は,寺澤先生の「阪大での軌跡」と「新天地での挑戦」について語っていただきました!
 
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1.阪大での生活を振り返って,一番印象に残っている出来事は何ですか?
A.台風で電車が止まった際に当時のメンバーが家に泊まりに来たことです(笑)
8年ほど前,台風で電車が止まり,帰宅できなくなった学生が自宅に泊まりに来たことがあります.その当時は学生たちと恋バナなんかしていたと思います(笑).その世代の学生たちは非常にパワフルで,アクティブだったので印象に残っていますね!  
 
2.阪大でお気に入りの場所はありますか?
A.意外かもしれませんが,実験室です!
研究の中では圧倒的に「実験」が好きで没頭してしまいます!新しいデータが出た瞬間に,「今世界でこの結果を知るのは俺だけだ」という高揚感や,「条件を変えたらどうなるのだろう」とアイデアが湧き出る感覚があるからです.だからこそ実験室に思い入れがあります. 
 
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3.新天地ではどのような新しいことに挑戦したいですか?
A.必要だけれど「誰もやりたがらないこと」にあえて挑戦したいです!
「誰もやりたがらないこと」に挑戦することは,産官学の中で大学にしかできず,大学の使命だと考えています.そのような泥臭いこともやり切って,使命を果たしたいと思います.また,新たな研究室ということで,ここで過ごした日々を活かして,メンバーが絆が深まるような雰囲気づくりを心掛けたいです!
 
4.最後に学生たちへメッセージをお願いします.
A.「手助けできるときは進んでやってほしい」と思っています!
阪大生は「要領が良く社交的」と感じています.昔の写真を見返すと,実験などを嫌な顔せずお手伝いしてくれたり,今思うとすごくありがたい思い出がたくさんあります.だからこそ,手助けをして徳を積んでおくと,必ず自分に返ってくると思うので,その心掛けで頑張っていってほしいです. 
 
以上,インタビューの企画はM1尾林君,インタビュアーはM1串田君でした.
  
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また,寺澤先生からメンバーに向けてお菓子をいただきました!ありがとうございます! 
 
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先生からいただいた言葉や,日々の教えを胸に,私たちも一日一日を大切に過ごしていきたいと思います. 
寺澤先生,今まで本当にありがとうございました.新天地でのさらなるご活躍を心よりお祈りしています! 
引き続きどうぞよろしくお願いいたします!